火災保険の保険料はクレジットカード払いがお得

新築住宅の火災保険をクレジットカード払いでする方法をご紹介したいと思います。

 

私も最近では保険料の支払いに利用しているので、注目の支払い方法です。

 

高額な火災保険料に少しでもメリットを持たせよう

 

新築物件の場合は保険料が高額になることが多々あります。

 

物件と条件によっては100万円を超えることもよくあります。

 

リスク細分型で30万円、50万円と保険料コスト削減に成功した場合でもやはり高額ですね。

火災保険 クレジットカード払い

保険料が大きい分、それをできればお得な支払い方法にしたいものです。

 

そこでオススメなのが火災保険のクレジットカード払いです。

 

 

火災保険でクレジットカード払いがオススメな理由

 

クレカ払いをおすすめする理由は下記のとおりです。

  1. 現金を用意する必要がなくキャッシュレスで契約できる
  2. カード決済が済めばそのときから補償を開始できる
  3. カードのポイントが貯まる

などが挙げられます。

 

キャッシュレスで契約が可能

 

「1」「2」の場合は現金がなくてもすぐに補償が開始できるのがメリットです。

 

カード決済が完了すれば現金を振り込んだのと同じ形になりますので、申込書へ捺印またはサインをすればそれ以降の保険開始日ならいつでも補償を始められます。

 

大金をわざわざ銀行から下して来て保険の担当者へ支払ったり、銀行振り込みをする手間が省けて便利です。

 

火災保険のクレジットカード払いでポイントが貯まる

 

「3」もカード払いの大きなメリットです。

火災保険 クレカ

現在のクレジットカードはほとんどが利用金額に応じて何らかのポイントが付与される仕組みになっています。これを活用しない手はありませんよね。

 

 

例えば100万円の保険料でポイント加算が2%だった場合、火災保険の保険料をクレジットカード払いにするだけで、2万円分のポイントが付きます。 これが1%であっても1万円分はポイントが付くのです。

 

現金で支払ってポイントがもらえないか、カード払いにしてポイントをもらえるかでは大きな差があります。

 

マイルが貯まるものや、良く買い物をするところのカードがおすすめです

 

 

どのクレジットカードを使うのがお得かというと、良く買い物をするところのカードがオススメです。

 

私の場合は高島屋でよく買い物をするので、生命保険の保険料なども高島屋カードを使っています。

 

他にも、旅行に良く出かける人ならマイルが貯まる航空会社のカードもオススメです。

 

カードポイントをうまく利用するコツは、カードを利用する際には一つのカードに集中させることです。

 

いろんなカードに分散させていてもポイントはなかなか貯まりませんよね。

 

火災保険の保険料の支払いも同じです。

 

一番良く使っているカードを使うと相乗効果で大きくポイントを増やすことができます。

 

これは余談ですが、公共料金や普段の食料品の買い物などもカード払いにすると、さらにポイントを貯めることができます。

 

しかし、現金を支払わなくても良いので使いすぎに注意しましょう。

 

以上が、火災保険でクレジットカード払いをオススメする理由です。

火災保険の補償範囲は火災だけではなく、風災や水災、盗難などたくさんのオプションがあります。

あなたにとって本当に必要な補償を選ぶことで、10年間で約20万円も節約できる可能性があります。

損をしないためには比較をすることが大切ですよ!

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