10年、20年後にかかる修繕費用の準備は必須です

20年、30年と長期間の住宅ローンを組んで購入する新築住宅ですが、

10年、20年と経つ中でメンテナンスなどの修繕費用がかかってきます。

 

これは長く住んでいると仕方がないことです。

 

住宅ローンの返済だけでも大変なのに、何十年後かに大きな修繕費用がかかるとなると

 

「また出費が必要なのか・・・」

修繕費用 積立

と暗い気持ちになってします。

 

ここでは、どれくらいの費用がかかるのかと、費用の捻出方法をお伝えしたいと思います。

 

一般家庭のリフォームの実態

 

平成22年度の国土交通省「住宅市場動向調査」によると、リフォームなどの手直しをした個所ベスト5は

  1. キッチン29.1%
  2. トイレ 28.6%
  3. 居間 27.9%
  4. 浴室 27.2%
  5. 外壁 17.5%

となっていて、いわゆる「水回り」が多くなりっています。

 

やはり、水周りは良く使うということと、古くなると不具合や故障箇所が出やすいということが挙げられます。

 

住宅改装費用はいくらくらいかかるのか?

 

住宅改装に必要な費用は、国土交通省「平成18年 増改築・改装等調査結果」よると、

  1. 基礎構造の補強 522.1万円
  2. 屋根・外壁等の塗り替え 216.3万円
  3. 台所等給排水設備の改善 205.9万円
  4. 浴室の設備改善 177.4万円
  5. 間取りの変更 174.5万円
  6. 内装の模様替え 168.4万円
  7. 屋根のふき替え 146.6万円
  8. トイレの設備改善 99.4万円

などの費用が掛かったという実態があります。

 

基礎構造の補強はかなり大掛かりになりますが、塗装の塗り替えや水周りの補修などでも

かなりの費用が掛かることになります。

 

例えば、外壁の塗り替えと台所や浴室の改修などを行った場合、

約600万円ほどの費用が必要となってしまいます。

 

無理をして住宅ローンを支払っているご家庭も多いと思いますし、

子供の教育資金や老後の備えなどだけでも大変なのに、

さらに家の修繕費用も必要になってくるとなると気が遠くなります。

 

あえて言う必要はないと思いますが、老朽化は火災保険では補償対象外となるので、

もちろん保険で支払うといいうことはできません。

 

住宅修繕費用を捻出する簡単で効果的な方法

 

現在の収入を増やさずに、修繕費用などを捻出する方法があります。

 

これは家計費を見直して出費を抑えて、浮いた分を貯蓄に回すという方法です。

 

最も簡単で効果的な方法はファイナンシャルプランナー(FP)にお願いして

「生命保険の見直しをすること」です。

 

これは身近でありながら、多くの人が実践していない方法です。

 

私自身、この方法を活用して、月々2万万円の保険料の節約に成功しました。

 

月々2万円浮いてくるということは、年間で24万円、10年間で240万円、20年間で480万円です。

 

10年後、20年後のリフォームに必要な資金をある程度補うことができます。

 

また、リフォーム費用に使わなくても教育資金や老後資金などへ回すこともできます。

 

私の場合は、

  • 万一の際に必要な保障を知ること
  • 人生に必要なお金がいくらか知ること
  • 保障を削るだけではなく合理的な掛け方を選択すること
  • 現在の家計費に無駄がないか知ること

に注意しながら、必要な保障を確保したまま保険料を月々2万円も削減することができました。

 

それはお金のプロであるファイナンシャルプランナーに相談することで実現しました。

 

逆に言うと、知らずにそのままの生命保険に入り続けてしまうと、

20年間では480万円も損をしてしまうということになります。

 

怖いですよね。

 

ファイナンシャルプランーの無料相談は無料です。

 

しかも相談したからと言って、かならず何か保険に入らないといけないわけでもありません。

 

火災保険と同様、生命保険の見直しも、相談した上で、

提案を受け入れるか止めるのかはあなたの自由です。

 

家計費の大きな出費である生命保険を一度見直してみてくださいね。

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