火災保険料の支払い方法はいろいろあります

火災保険の保険料の支払い方法はいくつかあります。

主なものをご紹介していきたいと思います。

 

主な火災保険の保険料支払い方法

 

主なものには下記の5つが挙げられます。

口座振替

  1. 現金払い
  2. 口座振込
  3. コンビニ払い
  4. 口座振替
  5. クレジットカード払い

以上です。

 

次に詳しく見ていきましょう。

 

1、火災保険料の現金払い

 

現金を担当者へ直接支払って、その場で領収書を発行してもらう方法です。

 

申込書類に記入や捺印をして現金を支払ってしまえば、補償はすぐにでも始めることができます。

 

2、口座振込

 

保険料を直接担当者へ支払うものではなく、保険会社や保険代理店の口座へ振り込む方法です。

 

インターネットバンキングなどを利用すると現金を持ち歩く必要もないのですが、お金が着金した時点以降からしか補償を開始することができません。

 

ここは注意が必要です。

 

たとえば、金曜日の夕方にATMから送金して、「これで今日から補償開始だ」と思っていても、実際の補償開始は着金以降が原則なので月曜日に着金が確認できるまで補償は開始できません。

 

3、コンビニ払い

 

最近は電気料金などと同じで、コンビニのレジに払込票を出して支払が可能な「コンビニ払い」というものがあります。

 

こちらは近くのコンビニでできる便利さがあります。

 

しかし、金額の上限が決まっているケースもあるので高額だと使えない場合もあります。

 

また、口座振込と同じで着金が確認できないと補償が開始できないケースがありますので、注意が必要です。

 

4、口座振替払い

 

口座振替払いは契約をした時点から補償を開始することができます。

火災保険の支払い方法

これは振り込むのではなく、自分の銀行口座から指定された日に自動的に引き去りされる方法です。

 

保険料は通常、翌月の口座振替日になるので、契約時点では保険料を支払わずに

補償を開始することができます。

 

 

5、クレジットカード払い

 

クレジットカードで決済をする方法です。

 

この場合はカードの決済と契約手続きをその場で済ませてしまえば、すぐにでも補償を開始できます。

 

カード決済をした時点でお金を支払ったと同じ事になるからです。

 

支払いはカードのほかの請求と一緒にする形になります。

 

さらにカードの利用額に応じてポイントが付くメリットもあります。

 

キャッシュレス契約がおすすめ

 

これらの中から選ぶことになるのですが、もっともおすすめなのは「キャッシュレスの契約」です。

 

上記では「4」の口座振替と「5」のクレジットカード払いがそれにあたります。

 

新築住宅の火災保険料は高額になるケースが多いので、できるだけ現金を持ち歩きたくないものです。

 

銀行にお金を下ろしに行ったり、振込に行ったりと何かと面倒ですよね。

 

キャッシュレス契約には、お金を持たずに契約ができることは安全で面倒な手間がかからないメリットがあります。

 

また、補償もすぐに始めることができます。

 

中でもおすすめなのはクレジットカード払いです。

 

詳しくはこちらで解説しています。

火災保険の保険料はクレジットカード払いがお得

 

金融機関の住宅ローンの決済には火災保険の加入が必要なケースも多いのですが、最近ではキャッシュレス契約でもOKなところもたくさんありますので、一度金融機関へ問い合わせてみてください。

 

火災保険料の支払い方法についてお伝えしました。

火災保険の補償範囲は火災だけではなく、風災や水災、盗難などたくさんのオプションがあります。

あなたにとって本当に必要な補償を選ぶことで、10年間で約20万円も節約できる可能性があります。

損をしないためには比較をすることが大切ですよ!

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