1年払いと長期一括払いのメリットとデメリット

新築住宅の火災保険を契約する際には、一年払いと長期一括払いとを選択することになります。

 

ほとんどの他の保険と同じように、この保険でも長期契約をしたほうが保険料的にはお得になります。

 

これら二つの支払方法にはメリットとデメリットがありますので、一つずつ確認していきましょう。

 

長期一括払い メリット

一年払いの火災保険

 

年払いは契約を一年ごとに更新していくことになります。

 

一年払いのメリット

 

メリットとしては

  • 1年ごとの更新の際に補償金額や補償ないようなどを見直せる
  • 一回の保険料を低く抑えることができる
  • 商品改定などがあればよい補償に変えることもできる

 

一年払いのデメリット

 

デメリットとしては

  • 長期契約に比べて長い目で見ると保険料が割高になる
  • 更新の手続きを忘れると火災保険を掛け忘れるリスクがある

などです。

 

保険は考え方なのですが、補償を短い期間で見直す機会がある一方で、

長期一括契約に比べると保険料が高くなります。

 

長い目で見ると保険料のデメリットは大きいです。

 

長期一括払いの火災保険

 

長期一括払いのメリット

 

  • 保険料が割安になる
  • 保険期間満了までは火災保険の掛け忘れがない

火災保険 1年払い

長期一括払いのデメリット

 

  • 途中で補償を見直すことが難しい
  • 一回の保険料負担が大きい

などが挙げられます。

 

デメリットで挙げているのですが、

「補償を途中で見直すことが難しい」は保険期間中に変更できたとしても手続きが煩雑だったり、

見直しのタイミングはこちらが担当者に伝えないといけないということです。

 

また、長い期間の保険料を一括で支払うことになるので、

最初は数十万円~100万円以上とかなり大きな負担があります。

 

火災保険はそれでも長期契約がお得

 

確かに長期契約は途中で見直しにくいということはありますが、

保険期間中の保険料を考えると長期契約の方が断然お得です。

 

補償内容などにもよりますが、一年ごとの更新と30年一括払いと比べると、

保険料は3倍ほど変わるイメージです。

 

新築住宅を購入する際には住宅ローンを組むケースが多いので、

ローン期間に合わせて30年や35年といった長期契約をすることが多いと思います。

 

ローンを組まない場合や、金融機関から火災保険の長期契約が必須でない場合でも、

長期契約することをお勧めします。

 

また、30年契約などは保険料が高すぎるという場合は、10年契約にするとある程度保険料を抑えることができます。

 

それでも長いほうがトータルの保険料は割安になりますので、おすすめです。

 

以上、火災保険の一年払いと長期一括払いについてでした。

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