火災保険はリスク細分型が賢い選び方

火災保険の選び方をご紹介します。

 

ここでは、どのような基準で火災保険を選べばよいかをお伝えします。

 

火災保険が新価実損払い(再調達価格)であること

火災保険の新価実損払いと時価額払いの違い』でもお話していますが、住宅に損害が合った場合に、損害額がきっちり支払われることが第一の条件です。

 

今は逆に時価払いの保険をすすめられることは少ないと思いますが、 ないわけではありません。

 

また、縮小割合といって損害額の70%しか支払われないものなどが稀にありますので

注意が必要です。

 

保険会社や保険代理店の担当者に再調達価格で支払われるかどうか確認しましょう。

 

補償を付けたり外したり自由度が高いことは選び方の秘訣

 

補償が選べることは大切です。

 

特に水災の補償のみをが外せるかどうかは重要な要素です。火災保険 リスク細分型

 

水災を外すと不測かつ突発的事故(破損・汚損)や盗難の補償も一緒に外さないと

契約できない場合があります。

 

ご自身が住まれている地域が水害リスクがある地域であれば特に気にする必要もありませんが、

そうでなければ水災だけを外せるかどうか、

他の補償はどうかなどを検討の材料としたほうが良いでしょう。

 

保険料が割安であること

 

「同じ補償であれば安いに越したことはない」というのがやはり本音ですね。

 

しかし、安かろう悪かろうではいけません。

 

今は火災保険も割引制度を設けている保険会社があり、

ご自身のリスクに応じて安くなるものもあります。

 

また、もともとの保険料が割安に設定されているところもあります。

 

数社の見積りを取ってみて説明を聞くのも良い火災保険の選び方でしょう。

 

免責金額(自己負担額)がない又は小さいこと

 

最近は、一定の免責金額(自己負担額)を設定しているところが増えてきました。

 

事故が起こった際に1万円や5万円などの自己負担額を設定し、

1万円の自己負担額を設定していたなら1万円を超えた部分を支払うというものです。

 

火災で燃えてしまった場合などは損害額が大きいので5万円の自己負担があったところで

それほど大きく感じません。

 

しかし、不測かつ突発的事故(破損・汚損)の事故の場合は10万円程度の損害であることも

多いと思います。

 

10万円の損害で5万円自己負担すると残りの5万円しか支払ってもらえません。

 

この免責金額の部分はできるだけないものか、小さい保険を選びましょう。

 

担当者がしっかりと説明できること

 

保険料も割安でありながら、補償もしっかりしていて、

しかも事故時の対応も迅速な保険会社を選びたいものです。

 

事故の際に大切になるのは保険会社や保険代理店の担当者です。

 

万一のときにすぐに駆けつける必要はありませんが、処理を早く進めてくれる担当者を選びましょう。

 

また、保険会社によって処理の流れなどが違いますので、

そのあたりも担当者から確認すると良いでしょう。

 

以上が、火災保険の選び方のコツです。他の記事でももう少し詳しくお話していますのでそちらもご覧ください。

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